風邪の症状

webassist post on 9月 3rd, 2014
Posted in 風邪について

風邪は、正式には「風邪症候群」といって、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。

ウイルスが粘膜から感染し炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。のどの痛み

風邪を引くと起こる症状はずべて防御反応

免疫細胞の活動が活発に

体がウイルスと闘っていると、粘膜内部の組織に炎症が起こり、鼻水や鼻づまりなどの症状を引き起こします。

のどではのどの粘膜の炎症が起こり、咳やたんで異物=ウイルスを外へ出そうとします。

発熱はウイルスの侵入により、体に異変が起こったことを知らせると同時に、自分で自分の体を治そうと免疫が活発になっているサインです。

風邪の治癒

人が1年に風邪を引く回数は3~6回で、子供や高齢者は多くなる傾向があります。

4,5日から1週間で治るのがほとんどで、熱が出ても3日以上続くことはほとんどありません。

風邪が引き金になる二次感染や合併症

必ずしも軽い経過をたどるわけではなく、最近に二次感染して色のついたたんが出たり、熱が続いたりすることがあります。

風邪が引き金となって中耳炎や副腔炎、さらには気管支炎、肺炎、脳炎などのかぺいしょうを引き起こすこともあります。肺炎