風邪に効く予防法

webassist post on 9月 3rd, 2014
Posted in 風邪について

ウイルスに感染しないように、衛生面に注意することが最善の予防策です。

うがい、手洗いをこまめに行いましょう。

適度の運動やバランスの良い食事、極端な厚着を避けるなど、体の抵抗力を養う体作りを心がけることも大切です。

感染ルートを遮断する

風邪は人から人へとうつるものです。

風邪を予防するためには、流行期には人込みを避け、衛生面に気を配り、感染ルートを遮断することが一番です。

  • 感染者が咳やくしゃみをすると、ウイルスを含んだ唾液や鼻水が飛沫となっ飛び散るので、風邪を引いている人には近づかないように
  • 空気中に飛散したウイルスを吸い込むだけでなく、電車のつり革や室内の家具などの付着したものを触った手を介して、感染することも多いため、手洗いも大事
  • うがいはウイルスを落とす効果はありませんが、ほこりや細菌を洗い流して、のどや口腔内の粘膜にウイルスが付着することを防ぐ

これらをしっかりと注意して普段からウィルスを身体に寄せ付けない気配りが必要です。

ウイルスに感染しにくい体を作る

湿度・温度を適度に

空気が乾燥すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して体の防御機能が低下し、ウイルスに感染しやすくなります。

体内の防御機能

夏場の冷房や冬場の寒さなどで体が冷えると、血液循環が悪くなり繊毛運動が弱まって、ウイルスが侵入しやすくなります。

十分な栄養を

偏食を避け、バランスのいい栄養をとることが大切です。

風邪の予防効果を高めるには、体の免疫システムに欠かせないビタミンC、体のエネルギーを生み出すのに必要なビタミンB1群、鼻やのどの粘膜を強化するビタミンB2・B6を多くとることがポイントです。

アミノ酸の豊富な動物性たんぱく質を食事に取り入れるのも効果的です。

適度な運動を

ウォーキングや水泳、ヨガなどの適度の運動で風邪に負けない体力をつけ、免疫力を高めましょう。

薄着の習慣を

厚着の習慣は体温調節の能力を低下させ、抵抗力を弱めてしまいます。

なるべく薄着にして、気温の変化に皮膚や粘膜が順応できるように鍛えましょう。