妊婦・胎児への影響

webassist post on 9月 10th, 2014
Posted in 風邪について

通常風邪は、2~3日休養すればよくなる物だと認識されています。

妊娠中は特に風邪にかかりやりやすい人が多いといいます。

それは、ウイルスに対抗する細胞の免疫機能が低下しているからだと考えられます。

風邪ウイルスが胎児に影響することはないので心配はいりません。

妊婦にも安心の薬

妊婦

風邪を引いたら、ときには薬の服用も必要です。

産科で処方されるのは安全性が高いものばかりなので安心です。

イソジンガーグル

うがい薬です。

ヨウ素系の殺菌消毒薬が配合されており、のどや校内を殺菌し、感染を予防します。

葛根湯

葛根

風邪の引き始めに処方されることが多いです。

総合風邪薬としてもよく処方されます。

小青竜湯

風邪による鼻水に処方されることが多い漢方薬です。

効き目が穏やかで、副作用が少ないことが特徴です。

麦門冬湯

気管支炎に効果的です。

咳の症状が治まらないときや、葛根湯では効果がない場合に処方されます。

メジコン

風邪の症状に重い咳が加わったケースに処方されます。

ほかに「フスコデ」というものもあります。