風邪の原因

webassist post on 9月 10th, 2014
Posted in 風邪について

風邪とは、鼻やのどの上気道が微生物に感染することによっておこります。

原因微生物の80~90%がウイルスです。

稀に一般細菌、マイコプラズマ、クラミジアなどが原因の場合もあります。

風邪を引き起こすウイルスの数は200種類以上といわれていて、原因のウイルスを特定するのは困難です。

変異するウイルス

同じウイルスでもいくつもの型があり、それが年々変異します。

そのため、一度感染したウイルスに免疫ができたとしても、次々に新しいウイルスに感染して繰り返し風邪をひいてしまいます。

風邪を引き起こす代表的なウイルス

ライノウイルス

ライノウイルス
風邪の原因の約30~40%を占めるのがこのウイルスです。

秋や春に多く、主に鼻かぜを引き起こすのが特徴です。

コロナウイルス

コロナウイルス

ライノウイルスの次に風邪の原因になることが多く、主に冬に流行します。

鼻やのどの症状を起こし、症状は軽いことが特徴です。

RSウイルス

RSウイルス

年間通じて流行するが、特に冬に多いです。

乳幼児に感染すると気管支炎や肺炎を起こす場合があるのが特徴です。